うちの妹が近所のおばあちゃんに誕生日プレゼントを貰ってました。
僕は近所のおばあちゃんから何も貰ったことはありません。
悲しい12歳差の壁。
話しかけてもらったこともありません。
これは嫌われてますね。
妹はティッシュケースを貰ってました。
木で作ってあって凄く可愛らしいティッシュケースでした。
中にはちゃんとポケットティッシュが入ってました。
2つも入ってました。
僕には何もありません。
ティッシュすら貰ったことはありません。
そんなことはどうでもいいんです、
その中に入ってたティッシュっていうのが、
テレクラのティッシュ。
あぁ、近所のおばあちゃん。
これは間違いなく僕へのプレゼントですね?
あぁ、近所のおばあちゃん。
これは間違いなく僕に「お前はどうせ女の子に相手してもらえないだろうから、これでなんとかしろよ」っていうやつですね?
これで電話して近所のおばあちゃんが出るんでしょうね。
その時は絶対に僕誘われちゃってます。
誘われちゃってます。
きっと魅惑の熟女の世界に引きずり込まれちゃうんです。
興奮もしてないのに鼻血とかいっぱいでちゃうんです。
近所のおばあちゃんはきっとフェロモンだしてくるんです。
わきの下からフェロモンこんにちは。
そんな僕はサヨウナラ。
抜け殻になって帰って来る僕です。
もう精力とか全部吸い取られちゃうんです。
近所のおばあちゃんも、
「またきなよ」的なことをゆってくるんです。
あぁ、嫌だ嫌だ。
ごめんなさい、
ごめんなさい。
近所のおばあちゃん、
ごめんなさい。
まだ僕はそっちの世界にはいきたくないです。
というか、いつまでもそっちの世界にはいきたくないです。
あぁ、こっちに来ないで。
ごめんなさい、
ごめんなさい
妄想がとまりません。